食洗機は新品以外にも、中古で出回っています。今回はセカンドストリートに注目します。
■メリット
・購入する家電には6カ月の保障がある(条件付き)
・食洗機の設置サポートはなし
・オンラインなら、食洗機の品質を5つのランクで示してくれる
■デメリット
・設置はユーザー自身で手配・対応する必要がある
■他の選択肢
・家電量販店で新品購入なら設置サポートも得られやすい
・食洗機をレンタルすれば、初期費用は抑えられる(総費用は新品より高い)
食洗機を買いたい!けど高い…となってしまう方は多いですよね。
レンタルが良いって言っても、結局は新品1台分のお金は掛かるし。。
そんな時は、中古の食洗機を買う事を検討できます。
ただ、買う前に気を付ける点や後悔の無い買い物をしたいですよね。そこで、今回は中古の食洗機が置いてあるセカンドストリートを紹介したいと思います。
セカンドストリートでの中古食洗機が向いている人
自分もセカンドストリートには時々行きますが、家電が売っているコーナーもありますよね。近くにお店が無い方は、オンラインでも食洗機の取り扱いがあります。

個人が出品しているメルカリと違って、大手が間に入っているので一定程度の品質は保証されています。そんなセカンドストリートでの購入が向いている方は、以下の場合に当てはまるのではないでしょうか。
・中古でも“最低限の安心”が欲しい人
・多少の使用感は割り切れる人
中古でも“最低限の安心”が欲しい人

画像引用元:家具・家電|セカンドストリート
セカンドストリートを利用する一番の理由は、何と言っても安心でしょう。
フリマで買ったら不良品を掴まされてしまった…
大手のリユースショップであれば、例え不良品であっても補償や回収はしてくれるし、買う前に品質を把握できます。
オンラインのセカンドストリートでは、品質を5つのランクで分けて表示してくれています!

多少の使用感は割り切れる人
中古の食洗機を買うので、新品よりは少し傷がついていたり使用感が出てきてしまいます。それでもOKであれば、リユースの食洗機でも十分活躍してくれますね。
セカンドストリートなら、ネットでも中古品の品質は6段階の基準で分けてくれているので、買う前に使用感が予想できますね。
セカンドストリートでも注意したいポイント
中古家電でも使用感や品質を分かりやすく表示してくれ、買い物でも後悔が少なそうなセカンドストリート。それでも、食洗機を買う際には注意したいポイントがあります。
保証は「万能」ではない
購入する家電には6カ月の返金保証がありますが、以下の場合は対象外です。
・ 誤ったご使用や、不注意/過失による故障または破損
・ 品質および機能上問題ないと当社が判断した場合
・ 返金保証書のご提示がない場合や紛失されている場合
・ 返金保証書が改ざんされている場合
・ 火災/水害/地震等の天災地変による故障または破損
・ お買い上げ時より付属品等の欠品がある場合
・ ご使用に生じる外観上の変化(汚れ/傷・サビ等の変化)
・ 防水機能に起因する故障または破損
・ お買い上げ時の状態より修理や改造がなされている場合
・ 電池/消耗品の交換を必要とする場合
セカンドストリート側に過失がない場合には、返金保証は適用されないですね。
設置サポートは基本なし
店頭で買う or オンラインで買う のどちらかがありますが、食洗機の設置は基本的にユーザーで行う必要があります。
ただ、設置作業は外注できます!
悪徳な水道業者にご注意!
分岐水栓の取り付け作業を水道業者にお願いする場合、高額な料金を請求されたりしてしまう心配もあります。見極め方が書いてあるホームページを参考までに掲載しますね。
福岡水道ドクター:https://suidou-dr.com/akushitsu.html
記事には、下のような場合は要注意と書いてありました。
・基本料金が安すぎる:数百円程度は避ける
・検索順位が上位:ドメインパワーで上位表示されているだけかも
・Web割引がある:もともとが高額な設定料金なだけ
悪徳業者の可能性があるかどうかを判断するために、電話番号検索が有効です。また、水道局指定工事店であれば、国家資格を持った作業員が所属しており、悪徳業者である可能性は極めて低いと言えますね。
セカンドストリート vs 新品 vs レンタル
セカンドストリートでの食洗機購入は基本的に安心という事が分かりました。では、他の選択肢である食洗機を新品で買った時・レンタルした時のメリット・デメリットを整理しますね。
新品:高いけど設置はラク
食洗機を新品で買う場合、安くても4万円程度は掛かります。
蛇口から給水する分岐水栓式の場合、分岐水栓(1万円程度)の費用が別でかかっちゃうんですよね。。
ただし、店頭で購入の場合だと配送・設置もその場で一緒に申し込めてしまうので、後から自分たちで設置業者を手配しなきゃいけない…という事は少ないです。
タンク式の食洗機は置くだけでOKなので、設置業者の心配は不要。食洗機本体は10kgくらいはあるので、不安な方は呼ぶと安心ですが。。
レンタル:初期費用は安いけど合計すると高い
食洗機をレンタルする場合、最初に数万円も一気に飛ぶことは無くなります。月々2,000~3,000円程度で使い続けられて保障も備わっているので、安心できますね。
個人的におススメしたいレンタルサービスはレンティオ。使用者も多く、レンタルコースは短期or3カ月以上の2つから選べます。食洗機の種類もたくさん。
反対に、レンタル開始~終了までにかかる費用を合計すると、本体を買うよりも料金がかかってしまいます。

月々の支払いは少なくなる反面、合計は買う場合より1万円程度高くなる事も視野に入れておくと良いでしょう。
まとまったお金を用意するのは厳しいけれど、毎月の支出を少し増やすことならできる!という方、まずは試してみたい!という方にはおススメの選択肢ですね。
まとめ
セカンドストリートで食洗機を買うのは、価格を抑えつつ一定の安心感を得たい人に向いた選択です。一方で、設置は基本的に自己手配となり、新品購入時ほど手厚くはありません。
付属品の有無や保証内容、設置条件を事前に確認しないと、想定外の手間や出費につながることもあります。中古の特性を理解し、割り切って選べる人であれば、満足度の高い買い物になるでしょう。






