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家族2→3人でも活躍中|4年経った食洗機の今

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2021年の夏にパナソニックのプチ食洗機NP-TCR4を導入して、気づけば4年が経ちました。

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我が家では、導入した時は共働きで日中は家にいない生活が続き、毎日の食器洗いは「できるだけ手放したい家事」の代表格でした。

2023年からは妻が妊娠のため退職し、今では子供が生まれて3人家族。

そんな中で食洗機を4年間ほぼ毎日使い続けてきて、「便利さは今も続いているのか」「壊れやすさや手入れはどうだったのか」実際のところを正直に振り返ってみたいと思います。

耐久性・壊れやすさのリアル

食洗機が2021年夏に我が家にやってきてからはほぼ毎日、休日は2回ほど運転させている食洗機ですが、特に不具合なく使えています。

筆者

食洗機の庫内にカビが生えた・ヌメリがあるといったことも特にありません。

4年間で壊れた部品はなし

運転で毎回使う箇所は主に下の箇所ですが、特にボタンの落ち込みや部品の交換はしていません。

・操作パネル
・給排水ホース
・回転ノズル

筆者

排水ホースは水アカが付くので、定期的に掃除は必要です。

4年間で水漏れなし・異音はあったが直った

故障したり、経年劣化で交換の必要なパーツはありませんでしたが、運転途中に少し機械音が大きくなる時期はありました。

ただ、食洗機のクリーナーで庫内を空運転すると直ったので、パーツ自体での故障ではなさそうです。

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筆者

食洗機庫内の洗浄には、専用のクリーナーを使います。

洗浄力は4年経っても落ちない

気になる洗浄力ですが、4年使った今でもお皿は問題なく洗えています。洗い残しも、普通に食器を入れていれば特に問題なし。

筆者

私が食器を詰め込み過ぎて、水が当たらない箇所は洗えていなかったりしますが。。。

食器を綺麗に洗うには、なるべく水の通り道に食器を置くことが大切です。また、油汚れが多いものはスピーディよりも通常コースで洗う方がよく取れます。

手入れの頻度

導入してからのお手入れ頻度ですが、正直気になった時しか手入れはしていません。それでも、お皿は毎日キレイに洗ってくれます。

筆者

食洗機の外側は拭き掃除程度、パッキン箇所はクエン酸を振ってから乾拭き、庫内は専用クリーナーを使うのがおススメ。

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フィルター掃除はほとんどなし

食洗機は排水口の部分に残さいフィルターがあり、排水ホース内に物が詰まらないよう工夫されています。

残さいフィルターは、パナソニックHPでは定期的に掃除が必要と書いてありますが、実際のところ掃除したことはほぼありません。。

筆者

ついつい後回しにしちゃうんですが、お皿は問題なく洗えているので特に困っていないんですよね。。

参考までに、パナソニックHPの解説を掲載しますね。

食器を取り出し、分岐水栓を閉め、残さいフィルターを歯ブラシなどで掃除してください。残さいフィルターを取ると水が残っていますが、問題はありません。

水が汚れていたり、残さいフィルターがヌルヌルしている場合は、油汚れが洗剤で分解していないために起こります。
油汚れの多い日は、洗剤量を多め(1.5~2倍)に投入してください。または、庫内のお手入れを行ってください。

【卓上型】食洗機のお手入れ方法が知りたい(におい・かび・庫内の汚れ等) – 食器洗い機/食器乾燥器 – Panasonic

汚れやすいパーツは扉付近

使っていてストレスが溜まるほど汚れたパーツはありませんでしたが、食洗機の扉を開けた箇所(パッキンの周辺)は水アカがよくつきます。

筆者

水アカには、クエン酸を振ってからキッチンペーパーで拭くなどすると取れます。

庫内の洗浄であれば食洗機クリーナーがありますが、扉付近だとクリーナーでは洗えないので、手入れは少し面倒かもしれません。

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気をつけたほうが良かった使い方

食洗機の故障が今までないので、このような使い方をすると壊れるといった事は書けません。ただ、次のことには気を付けた方が良いです。

筆者

食器を入れすぎず、1日に2回程度の使用であれば4年は故障なしで使えました。

・一般の台所用洗剤を使って運転しない:故障防止
・お皿が入りきらずに扉が閉まらなさそうなら無理しない:扉の破損防止
・運転後は扉を開ける:カビ・結露防止

食洗機に無理をさせない使い方なら、長持ちするはず。

安全上の注意

経年劣化を早めない使い方はもちろん、一発で故障に繋がるような操作をしない事も大切です。参考までに、NP-TCR4の取り扱い説明書から、やってはいけない事を引用しますね。

禁止事項:電源プラグ・コード

・傷つけない、加工しない、無理に曲げない、ねじらない、引っ張らない、重いものを乗せない、束ねない、熱器具に近づけない

・濡れた手で抜き差ししない
・コードを持って抜かない

・コードやプラグが傷んでいるとき、コンセントの差し込みが緩い時は使用しない

遵守事項:電源プラグ・コード

・定格15A/交流100Vのコンセントを単独で使う
・電源プラグは根本まで確実に差し込む
・定期的にプラグを乾いた布でふく

・長時間使わない時、お手入れ時は必ず抜く

・電源プラグはコードが下方向に出るように差し込む

禁止事項:本体

・水に浸けない、水を掛けない
・火気を近づけない
・運転中は本体に衝撃を与えない
・ガスコンロの15cm以内には近づけない
・異常、故障時には直ちに使用をやめ、電源プラグを抜く

筆者

ここに挙げたこと火災・感電につながるため、絶対に守りましょう。

水・電気代のメリット

結論、特にメリットは感じません!ユーザーの家事負担が減った事が大きすぎて気になりません!

食洗機を使ってから水道料金や電気料金が下がった・上がったという感覚は、特にありませんでした。多分気づかないくらいの小さな変化であったんでしょう。

東北地方在住ということもあり、電気代は季節によって大きく変わるので、食洗機による電気代の上下は小さな問題にしかなりません。

筆者

参考までに3人家族になってからの年間の電力消費量推移を載せますね。

家族のライフステージが変わったときの使いやすさ

購入当初は2人家族、今は3人家族。子供が小さいのでお皿の量はまだ1.5倍とまではいきませんが、やはり増えました。

主に追加された食器

小さなお子さんがいらっしゃると、上の食器は必ずあります。これに加えて、ご飯用のお茶碗、スープ用のマグもありますね。

キッズスプーン・フォークは取っ手部分が太く、食洗機で洗おうとすると大人用のスプーン・フォーク・箸のスペースが取られがちです。。

家族が2人→3人に増えた時の使用頻度

食洗機の使用頻度は、平日は同じ・休日はおおよそ1回ほど増えました。

平日休日
2人家族1回2回
3人家族1回(時々2回)2~3回
筆者

子供用の食器はそんなに多くないので、昼使った食器を夕方もう一度使う時が多いです。そうなると、他の食器も一緒に洗おう→使用回数1回増える、となりがち。

もっと容量あるモデルに買い替えたいとは思わない

食洗機購入時は2人暮らしでしたが、今は子供が生まれて3人家族。食器の量も前より増えましたが、買い替えたいほど食洗機の容量が足りないかというと、そうでもありません。

筆者

台所の大きさは変わらずなので、食洗機に入りきらなくなるほど洗い物が増える前にシンクがいっぱいになります。

1日に2~3回運転する時もありますが、食洗機の容量不足というよりは、台所の流しの容量不足で運転しなきゃいけない場合が多いです。

筆者

夜までに洗わないと、食事で使う食器が足りない!で食洗機を運転する時もあります。

実際の“節約された時間”と恩恵は続いている

購入当初は夫婦共働きでしたが、今は子供が1人生まれて3人家族。今は育児の時間ができた分、家事に割ける時間は減りました。

筆者

今はドラム式洗濯乾燥機も導入して、家事の負担を軽くしています。

結論、食洗機の役割は導入当初よりも大きくなっています。では、我が家の場合について詳しく見ていきますね。

夫婦での家事分担

食洗機導入当初は共働きだったので、家事はほぼ半分ずつでした。子供が生まれてからは、妻は専業主婦で日中は家にいてくれます。

今の家事分担としては、下の感じ。

妻:洗濯物たたみ・料理
夫:掃除機・お皿洗い・洗濯・洗濯物干し・炊飯・ゴミ捨て・生活用品の詰め替え

筆者

妻が日中に育児をしてくれている分、夫は帰宅後に家事を担当しています。

夜にやる家事が多いので、家電に動いてもらわないと夫の睡眠時間が無くなってしまう状況に。時短家電は、睡眠時間確保の上で必需品です。

子育てと仕事の両立

夜に家事をしていますが、パパとしてはなるべく家に早く帰り、子供との時間を作りたいところ。

筆者

お風呂を入れる時間までには帰宅したい。。。

という事で、仕事を持ち帰って深夜に作業する時もあります(おススメしません)。そうなると、家事に割く時間は多くできないのも厳しいところ。

体はヘロヘロでも、次の日の仕事を少しでも減らして、帰宅時間を早くしたい。

なので、家での作業時間確保のためにも、食洗機を始めとした時短家電は必須ツールなんですよね。

夜の自由時間の確保

家事・仕事が順調に済んだ日には、ブログを書いたり、好きな音楽や子供の写真・動画を見たりして過ごせます(平日は1日あるかどうかですが)。後は、夫婦で好きなアニメを見たり。

家事に時間が取られると、そういった自由時間の確保も減ってしまいますよね。

今の我が家では時短家電を使ってても時間が足りないくらいなので、無しでの生活はちょっと考えられません。

もし今買い直すならどのモデル?

現在も我が家で大活躍中の食洗機ですが、今の製品ラインナップで探すならどうでしょうか。考えてみました。

筆者

今の食洗機に大きな不満はないですが、食洗機を1から選びなおすなら、選択肢は4年前よりもありますね。

今のラインナップなら別のモデルもアリ

食洗機購入当時は2~3人向け、その次は4~5人向けのサイズが多く、2人暮らしには2~3人向けのサイズを買う選択肢しかありませんでした。

ただ、2021年からは3~4人向けのサイズとして、奥行はあまり変わらないスリム食洗機NP-TSP1が登場しています。

容量が多く、横幅は少し増えるものの手前方向への必要スペースは2/3程度と、高機能な食洗機。

食洗機サイズ比較(パナソニックNP-TSP1、NP-TCR4)
手前方向へのスペース比較

NP-TCR4手前方向への必要スペース

NP-TSP1手前方向への必要スペース

家族が3人に増えたことで食器の量も前より増えたので、もし今のラインナップならNP-TSP1を選んだことでしょう。

菜の花

参考までに、NP-TCR4NP-TSP1の比較記事も書いています!

ちなみに、NP-TCR4の後継となるNP-TCR5が発売されていますが、機能はほとんど変わらないので、こちらは候補には挙がりません。

まとめ

4年間ほぼ毎日使い続けたNP-TCR4は、壊れやすさや耐久性の面でも大きなトラブルなく、洗浄力や使い勝手の良さが今も続いています。

手入れは気になったときに行う程度でも十分で、家族が2人から3人に増えても使い勝手は変わらず、日々の家事負担を大きく軽減してくれる存在でした。

ライフステージが変化しても頼れる家電として、導入の価値を改めて感じています。

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